女子、男子ハイライト イタリア・ローマ 1960年
1960年の、イタリア・ローマ・オリンピックでの女子、男子体操演技の映像です。
金:ラリサ・ラチニナ(ソビエト連邦)、銀:ソフィア・ムラトワ(ソビエト連邦)、銅:ポリーナ・アスタコワ(ソビエト連邦)という結果で、日本の小野喬、池田 敬子も登場します。
1960年ローマ・オリンピックについて
ソ連邦が1952年のヘルシンキオリンピック以来3度目の参加で、初めてアメリカを抜いて金メダル獲得数で首位。以後、2つの超大国はスポーツでも競争を激化させていった。日本は次回東京オリンピックの開催国として強化の途上にあったが、前回のメルボルンオリンピックと並ぶ金4個になり、総数では18個と前回を1個下回った。男子体操では団体5連覇のスタートとなり、小野が2大会連続の金メダル獲得と活躍したが、前回金を獲得した競泳やレスリングで逃し、躍進にはもう一歩で終わった。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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