ダニエラ・シリバシュ 段違い平行棒 韓国・ソウル 1988年
銀メダリスト、ダニエラ・シリバシュ(ルーマニア)の段違い平行棒です。
1988年ソウル・オリンピックについて
日本が五輪誘致に敗れたにも関らず、試合会場においても会場に入り切らない韓国人の持つ反日感情を反映して、日本選手(団)が登場すると観客がブーイングを行う、日本選手(団)の対戦相手を熱狂的に応援するという異常事態が起きていた。観客のみならず、多くの関係者の対応も日本人に対する敵愾心をむき出しにし、陸上競技女子10000mでは、ゴールした直後に精根尽き果て倒れこんだ松野明美を五輪関係者が誰も助けに行こうとせず、結局松野を救ったのはすでにゴールしていたイギリスのリズ・マッコルガンであったという事態まで起こしている。
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